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TAMACOROGASHI

30代の鬱症状ありweb業界で働くオタク女子の日々徒然

本屋にて

今日、正確に言うと昨日、彼と一緒に近所の本屋へ。

彼がマンガのコーナーにいる時に1人で小説のコーナーに行き新刊チェックから平台を一通り観て、更にその奥の専門書コーナーへ。

最近仕事で新しいReduxというフレームワークを使う事になって少し興味があるので何か読みやすいも物はないかと思って足を向けたのは良かったのですが、酷い息切れと動悸が始まり、どうしたら良いのか分からず取り敢えず彼を探してマンガコーナーへ。

するとすぐに近づいて行く私に対して彼の方から「どうしたの!?体調悪い?立ちくらみ?」と質問されようにも頭が真っ白で言葉が出ずに(恐らく)狼狽えた顔をするばかりの私。

取り敢えずどこかで落ち着きたいと思った。

座れる場所があるなら座って、落ち着きたかった。

少しずつ落ち着いてきて「大丈夫落ち着いてきたから。ただちょっと仕事関連の本を見たくてそっちの棚行ったら急に動悸が激しくなり始めちゃって」と説明、多分時間にすると5〜6分位で動悸も息切れも治まったと思う。

その後は普通に少し買い物をしてコンビニに寄って直ぐに帰宅。

その後は何ともなく・・・とは言っても彼から「パソコンを開くのはダメ!仕事に関係する事は今日はもうダメ!」と言われ、彼が寝静まった今PCを開いてブログを更新している訳です。

(別に他意はないけど、ブログを始めた事は彼にも誰にも教えていない。だってこのブログは知り合いに教えない方が私の精神衛生上絶対に良いと思うから!)

 

それにしたって仕事は好きなのに(最近は地味な修正ばかりだけど、それでも好き!)それ関連の事で症状が出るとは本当に悲しい。

今、会社は9時〜18時で働いているけど、10時〜19時に変更してもらおうかと考え中。

通勤の満員電車がストレスになるかも、とか電車の中で変な症状出ても嫌だしね。

ただ早い時簡に帰れなくなるのはイヤだけど。

 

今までも心が折れそうになった事が何度もあったけど、その度にいつも自分に言い聞かせていた。

「私は大丈夫。心が強いから絶対に折れない!気持ちを強く持っておけば絶対に折れない!」

その時は自分の気持ちが折れてしまったら、本当に生活できない状態だったので強く自分に言い聞かせていたんだと思う。

あの頃の気持ちの強さを今も持とうと思う。

私は絶対に折れない。気持ちが強い!絶対に絶対に折れない!

よし!そろそろ寝よう!