読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TAMACOROGASHI

30代の鬱症状ありweb業界で働くオタク女子の日々徒然

物事をハッキリと言う人は嫌いじゃないが、普段自己アピールしない人がたまにハッキリ物言うとちょっと違う

会社で

毎回タイトルは長めに付けたいと思っています。

銀魂っぽい感じ?

これは何が言いたいかというと、まぁ100%愚痴なんですけど、職場の女の子のお話。

ウチの会社は結構小さいweb系の会社。

(行政からの案件とアプリの作成などを手がけています。)

人数で行ったら、20人満たないくらい。

私が今の会社に入ったのが今年の3月で、その時には既にいたので上下関係を付けるとしたら先輩。

20代後半(立派なアラサー)で仮にお名前をハナさんとしましょう。

ハナさんはホンワカ森ガール的な女の子。

肌の色が白く、控えめな感じ。

黙々と仕事をして、常にお菓子を食べている。

 

これが最初の印象。

 

デザイナーと言いつつもwebデザインを任せると誰しもが呆れるほどダサいデザインを長時間かけて仕上げてくる。

マークアップは皆が懇切丁寧に教えたのに何一つ理解ができていない。

向き不向きがあるから仕方がない。

私だって好きでもない事は頭に入りづらいし、そう言うのはよく分かる。

しかしある時、練習も兼ねてと上司がペラ1の静的ページのデザインとマークアップを彼女に任せたら「分かりました」と言って、黙々と作業をしていた。

ペラ1のデザインと構築に必要以上の期限付きで。

期限の事もしっていたはずなのに、期限の2日前にも黙って作業を進めている彼女に上司が「明日までに終わりそう?確認の作業も必要だから」そう声をかけた。

するとハナさんは「できません」。

え?聞かれるまでできない事言わないっておかしくね?と入社したての頃の私は思った。

その日、別のデザイナーに「1日でハナさんがやっていたページのデザインを修正してください!」と上司がお願いし、次の日の朝その上司は私に「1日で構築してください。ハナさんが途中まで組んだHTMLがあるから多分流用できます。」と言われた。

ペラ1ならできるかー、とハナさんが組んだHTMLを見てみるとデタラメ…。

ナンダコレハ…

てな感じで前の会社ではレスポンシブサイトを1度も組んだ方がなかったのですが、その日デタラメなHTMLをほぼ0から書き直し、レスポンシブ対応をした。

子供の頃にはこう言う自分からは何にも言えない子っていたけど、アラサーで職場でそれやっちゃマズイでしょ…とドン引き。

 

そんなハナさんは私の向かいのデスクに座っている。

余程浅く座っているのか、1日に何度も脚を蹴られる。

その度に「何が当たったのかなぁ」と言った感じでデスクの下を覗き込むが、謝罪は1度もない。

そして今日、私の肩コリが酷いと言う話をしていたら社長がキーボードを貸してくれた。

普段ノートパソコンスタンドに乗せた状態のノートパソコンと大きめのディスプレイをしようしているが、キーボードを置くためにディスプレイやノートパソコンの位置を調整し、落ち着いたと思ったらハナさんが黙って部屋から出て行き、数秒後にゴミに出してあった段ボールを持って戻ってきた。

上司が「ハナさんどうしたの?」と聞くと「何か目が合うんで…」と返答。

そしてデスクの間に段ボールを設置した。

短時間だが1度も目は合っていない。。

それとも私がそんなに嫌なのか…。

取り敢えず段ボールは見た目がよろしくないので、と伝えて再度ディスプレイの位置と私の座るポジションを調整して妥協してもらった。

そんなデリカシーのない発言が出来るなら普段からできる事はできる、できない事はできないとハッキリ発言してほしいと心の底から思った。